前回はこちら
前回ついにカカリコ村にたどり着いたもりお。村の老婆から敬意を表され鼻高々であったが、ほかの村人からの扱いは割と雑。もう勇者アピールはしないことに決めたもりおであったが…。
着いたぞインパ様のお屋敷!
村の入り口でもりおを歓迎してくれたバナンナばあさんから教えてもらったインパ様のお屋敷に到着。
「あの~すみません。私もりおと申しまして、インパ様にお目通りをお願いしたいのですが…。」




やはりさすが、インパ様のお屋敷の門番。教育が行き届いていて実に結構結構。






うーむ。
この屋敷はずいぶんと居心地がいいのぉ。
インパ様とご対面





インパ様によると、100年前ゼルダ姫は最後の希望として倒れたリンクを聖なる眠りにつかせ、たった一人で厄災ガノンのもとに向かったと。
そしてそのときゼルダ姫がリンクに残した言葉を伝えるため、インパ様はリンクの目覚めを待っていたと。




命を…懸ける……覚悟…。
…じゃあなばあちゃん、オラここで帰るべ。
…達者でな!
勇者はつらいよ
とりあえず部屋の中を散策していると、お屋敷の入り口にいた緊張しいでかわいいパーヤの日記を発見。
「勝手に見たら悪いよな~」なんて思いつつも、好奇心には勝てず…(チラ





…ちくしょう!!読むんじゃなかった!!
こんないたいけな少女にも期待されてちゃあ
逃げるわけにはいかないじゃないかよ…!!
勇者はつらいよ…。





ばあやによると、
- 1万年前、文明はめっちゃ進んでいて神獣とガーディアン、そして退魔の剣を持つ勇者の力によって厄災ガノンは封印された
- そして100年前、ふたたびガノンが復活した際に封印を試みたが失敗した
- ゼルダ姫は「四体の神獣を開放せよ」という言葉を残した。
- 四神獣とは、厄災ガノンに倒された4人の英傑が操った古代シーカー兵器のこと
- ゴロン族ダルケルの神獣ヴァ・ルーダニア、リト族リーバルの神獣ヴァ・メドー、ゾーラ族ミファーの神獣ヴァ・ルッタ、ゲルド族ウルボザの神獣ヴァ・ナボリスの4つ
- 神獣の手がかりはハイラルの各地に住む4つの部族のところにある
ん~情報がいっぱい!覚えきれん!!
と思っていたら、4つの部族の場所を地図にマーキングしてくれました。ばあや優しいやん。

待て
待て待て
この世界広すぎぃ!!!!




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